Theo Wanne2013-01-09

Theo Wanne GAIA 7☆ ・・・音の密度が今までのモノと全然違う。
その高価さゆえ、生涯手にすることはあるまいと思っていたマウスピースを手に入れた。何のことはない、中古で半額だったから試奏してみたら、シビレて即買い(笑)。半額でも今までで一番高かったが、これは絶対欲しいと感じさせる強烈なインパクトだったのだ。

Theo Wanne GAIA 7☆

またしてもメタルに戻ってきてしまったが、
とにかく今年は楽しいことになりそうだ♪

ふたたびvanillamood2011-05-29

いつものメンバー+1
5月29日、六本木バニラムードで演奏。

雨なのにほぼ満席。
お客様に感謝。

対バンは女性ボーカルDUOと
正統派4ビートのコンボ


窓の外は、雨に煙る新緑の並木道

昼間のライブもなかなかいい

ラッキー。2011-02-23

Otto Link Tone Masterの純正リガチャー。
テナー用と思い込んでヤフオクで落札したリガチャー、落札後よく見たらアルト用だった…orz。どおりで安価で落ちたわけだ。

ま、アルトの黒デュコフで使えるかもな、と諦めることにしたが、モノが到着して見てみたらけっこうでかい。もしや、と思ってテナーのリンクメタルに着けてみたら、なんとジャストフィットだった!

リンクのマウスピースはけっこう造りがアバウトだから、時代によって、あるいは同時代でも個体によって微妙に大きさが違う。だから、こういうことも有り得るのだ。

こいつは40年代に作られてたTone Master用のリガチャーで、造りがとても良い。緑青のふき方や摩耗した部分がずいぶん赤みを帯びてるから、素材が銅成分の多めな真鍮なのかも知れない。

ちょっと古めかしいダークな響きで、マウスピースがよく鳴る。気持の良い鳴り方をするのだ。これだから古いモノもバカに出来ない。


ツイてるな、最近(笑)。

バニラムード六本木2011-02-08

バニラムード六本木
店長のKENさんがYOU TUBEみて声かけてくれた西麻布のライブハウス。場末感と混沌とした創造エネルギーが混在する空間。

テナーはぐたぐただったけど、バンド全体のサウンドはけっこう良い響きだった。

リベンジしなきゃだ。

JodyJazz HR 8☆2011-01-27

ブリブリなるが、低音の角の丸さが気に入ったJodyJazz。アメリカ製なのに精度はなかなか。
気になってたハードラバーのひとつ、JodyJazz、ヤフオクでget。

思ってたよりブライト寄りだけど、ブリブリ吹けてすこぶる気持ちよろしい♪

マウスピース自体が良く振動するフィーリングで、かなり気に入る。


しばらくこれでいくかな・・・


とりあえず明日のライブ(もう今日だ…)で使ってみる。

宮之上貴昭セッション2010-09-23

宮之上さんがベースを弾いてくれてSugarやった。快感。
ギターの宮之上貴昭さんのセッションに行ってきた。

久しぶりの荻窪ルースターNS。

順番が回ってくると、宮之上さんがベースを弾いてくれた。

きもちよかった〜

雰囲気の良いセッションなので、また行きたい。





やっぱJazzはいいな。

禁断の2010-09-17

衝動的に落札。ほとんど新品(Made in W-Germany)
ついに…

手を出してしまった。

禁断のマウスピース、ZINNER AJUSTOTONE。


スイッチをスライドさせるとバッフルが移動して、音色が変わるキワモノマウピ(笑)。

何年か前、どくとる梅津さんがライブ後に「これいいよ、ほら、ほらね」と、実演してくれた時から気になっていたのだ、実は。

ハードラバーらしからぬスリムなフォルムもグッとくる。


テナー用だから、とりあえずトム・スコット目指しとくか(笑)。

視線2010-08-07

チビのくせに深夜にひとりで散歩。
ソニー・ロリンズ聴いてたら、天井から視線…
誰かと思ったら、ちびヤモリだ。


「おぉ、おまえもロリンズ好きなの?」


せっかくだから、エリック・ドルフィーも聴かせてやろうとCD入れ換えたら、気に入らなかったのか足早に去っていった。


しかし、あんなチビのクセにひとりで出歩いて自分で獲物とれるんだろうか…と気がかりな午前1時。

トレードオフ2010-07-13

近ごろイイ感じに鳴り始めたドルネイ・テナー。
最近メキメキそれらしい音になってきた。

息もスムースに入るようになってきたし、こんなに変わっていくモノかと驚くコトしきり。
これがヴィンテージの醍醐味か。

音程は相変わらず不安定だが、少しずつコントロールできるようになってきた。


いい具合に管全体が鳴り、共鳴し、振動する快感。

操作性や音程とのトレード・オフの関係に折り合いをつけていく作業、そんなにわるくない。


DOLNET Bel-Air、意外に名器かも。

Otto Link2010-04-29

ビンテージでも何でもない、ごく普通のオットーリンク7★
結局、オットーリンクに戻ってきた…
なんだか月並みな感じで面白くないがしかたない(笑)

フランソワ・ルイの締め金との相性は抜群。
でも、こいつ、面倒なことに、プレッシャー板が真鍮、スチール、ラバークッション付きスチール…と3種類もある。

換えてみるとそれぞれ吹奏感が全然違う。
音も違う(気がする)のだ。

なまじ取り替えられるとなると、ベストな板を探したくなるのが人情ってもの。厄介なヤツだ。

取っ替え引っ替え吹いてると、リードの状態も変わってきて違いが分からなくなるから、プラスチックのリードにしてみる。

無機質な音。
でも、この安定感は捨てがたい。

ふと、この作業にゴールはないことに気付いてしまった。
それに、聴き手には、そんな重要なことじゃないのだ。

でも、やめられないこの不条理感…



ああ、疲れた〜(−_−)